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090115-16下田 フルフル ブログトップ

伊豆の下田へ。 [090115-16下田 フルフル]

1月15日から1泊で伊豆の下田に行ってきました。
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失敗も含めて150枚以上の写真があるので、旅行記は、少しずつアップしていきます。
 
で、旅行記は、ハードボイルド風の小説仕立てにしようかなと、思っています。
 
メガネができあがってきました。ハイ、どうぞ笑ってください。
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普段使い用のメガネです。
 
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クルマ運転時に、コンタクトと併用します。コンタクトだけだと、内斜位を調整できないからです。
 
※ 今日は疲れたので、皆様のブログを訪問できません。ご容赦ください。
 
※ メガネの写真で笑い過ぎて体調を崩されても、アレクリパパは一切関知しませんよぉ(笑)。
 
※ 新しいカメラバッグが到着しました。
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「ナショナルジオグラフィック アースエクスプローラーショルダーバック 中型NG2475J 」です。探検家が持ちそうなバッグで、格好良いです。これで、バッグ沼は終了すると思います。お、思います・・・。
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伊豆の下田へ (1)ペンションに到着するまで。 [090115-16下田 フルフル]

えぇ~っと。前回のブログで、今回の旅行記は、ハードボイルド風にすると書いてしまいました。うまく書けるのかなぁ。
 
1月15日、私は6時30分に目覚めた。部屋のカーテンを開けると朝焼けが目に飛び込んできた。私は、「天気は良いようだ。旅行でも行こうか。」と、心の中で呟いた。
 
私の家族は、妻と2名の息子、1名の娘だ。家族旅行も悪くない。妻と娘を連れて、旅行に行くことにした。
 
男は、一泊旅行程度では何も持って行くものがない。私も持ち物は少ない。しかし、趣味のカメラと交換レンズなどをクランプラーのバッグに入れて持った。
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乗った電車は、11時発のスーパービュー踊り子だ。グリーン席が取れなかったので、普通車両となってしまった。
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普通席は、広くない。しかし、こんな旅も良いもんだ。娘も興奮して動き回っている。キャリヤーから娘を出しているのはマナー違反だ。しかし、すいている電車であり、タオルを敷いているので、妻の行為に対して目をつぶった。
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後ろの席に座っていた、ご夫婦が娘を見て、可愛いと言ってくれた。私は、言葉少なく、「ありがとうございます。」と挨拶した。
 
興奮しすぎたせいか、娘は眠りについてしまった。
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車窓からの景色を楽しめるのは、もう少し大きくなってからだろう。
 
電車の中では、タバコが吸えない。私にとっては厳しい規則であるが、それはそれだ。無駄な争いを起こさないためにも、電車の中ではタバコを吸わないようにした。
 
13時39分、電車は伊豆急下田に到着した。下田と言えば黒船だ。
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この時期、水仙まつりも行われているようだ。
 
ペンションのチェックインは15時30分だ。まだ時間がある。観光船の黒船に乗ることにした。
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操舵室を見ると、熟練したキャプテンが離岸の準備を進めていた。
 
私は海が好きだ。海が私を呼んでいるのだ。理由は分からない。黒船による遊覧も、短い時間の船旅と思えば良い。ふっと、ため息をつく私だった。

カモメの群れが、私たちを歓迎してくれた。 
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妻と娘は、この遊覧を楽しんだようだ。
 
遊覧は20分程度で終了、着桟した。
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船から降りて、家族の記念写真を撮った。私は、写真を撮るのが趣味だが、写されるのは嫌いだ。でも、こういう写真も、たまには良いもんだ。
 
道の駅などを覗いたりしているうちに、ホテルのチェックインの時間が迫ってきていた。タクシーで宿泊先であるペンション「フルフル」を目指した。
 
フルフルには15時15分についた。フルフルのチャックインは、15時30分からである。
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フルフルに電話して、到着したことを伝えると、15時30分までチェックインできないとの返事が返ってきた。
 
チェックイン時間まで入れて貰えないのは、初経験であった。フルフルは時間に厳しいようである。私の心に少し好奇心が目覚めた。
 
- つづく。
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伊豆の下田へ (2)チェックインから就寝まで。 [090115-16下田 フルフル]

前回に引き続き、ハードボイルド調で書いてみます。赤塚漫画のハタ坊を思い出しました。「ハタ坊だじょう。」、「ハードボォードだじょう。」
 
チェックイン開始時刻である15時30分に、フルフルのドアが開いた。
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ここのご主人は、時間をきっちりと守るようだ。
 
そして、まずはチェックイン。
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合理的ないくつかのルールを聞くことになった。
・露天風呂は予約制で、1回40分間で2回の予約ができる。
・犬がベッドに乗る場合は、ベットの上に専用のカバーをかける。
・喫煙エリア以外禁煙。
・食事は・・・
このぐらいの説明を受けたところで、あとは妻に任せて、私はその場を離れた。
 
周りを見ると、食堂とバーカウンターが目に入った。
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当日の宿泊は、私たちを含めて3組であった。
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ゲンちゃん
 
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ツバキちゃん&ポンちゃん 
 
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ペンションの看板犬モグちゃん。
 
そして、ご主人の誘導で部屋に向かった。ここでも、いろいろと説明がなされた。
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部屋はツインだが、広くなく、ビジネスホテル程度だ。ペンションでは、この程度なのだろう。部屋から海を見ることができた。窓は東向きの筈だ。明日の朝が楽しみだ。
 
急がないといけない露天風呂に入った。
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露天風呂としては、満足のいくものだった。
 
露天風呂を利用したあとは、部屋でくつろいだ。
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夕食は、どんな物になるのだろう。心に風が吹き抜けた。
 
しかし、それは杞憂に終わった。
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特注の伊勢エビとアワビは、とても新鮮であった。
 
飲み物は、なぜだか分からないが、日本酒しようと思った。
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地酒であろう「伊豆の里」を選んだ。少し辛口で、私の好きな味だった。
 
さて、料理であるが、
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デザートも含めて、すべての料理が口に合った。妻も笑顔で食事を進めていた。ご主人が調理しているようだが、腕は確かなようだ。
 
食後、窓から空を見上げると、満天の星空であった。テラスから愛機α350で星の撮影を試みた。30分程度奮闘したが写真は上手く撮れなかった。「もう少し撮影方法を学んだら、撮らしてあげる。」と、星が言っているようだった。
 
撮影の後、バーカウンターに座り、グリーンラベルのジム・ビームをロックでオーダーした。ご主人は手際よくグラスを差し出してくれた。私には、グリーンラベルが一番合うようだ。ご主人が、「星は上手く撮れましたか。」と聞いてきた。私は、「まだ、腕が未熟のようです。」と、小さく苦笑しながら応えた。ジム・ビームが、やけに沁みた。
 
部屋に戻ると娘は、熟睡状態だった。
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娘は長時間の移動や、知らない人との触れ合いで、疲れたようだ。明日は楽にさせてあげられると良いのだが。
 
私と妻も、疲れのせいか、11時頃には寝てしまっていた。
 
- つづく
 
※ バーカウンターのシーンは、フィクションです。
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伊豆の下田へ (3)2日目・チェックアウトまで。 [090115-16下田 フルフル]

また、ハタ坊、もとい、ハードボイルド調で書いちゃいます。笑わないでね。
 
朝の6時5分、私は携帯のアラームで目覚めた。妻と娘は、まだぐっすりと眠っていた。私は窓のカーテンを開けてみた。そこには、思ったとおりの景色が広がっていた。
 
妻と娘を起こし、一緒に外の景色を見た。
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窓には、日の出前の朝焼けが広がっていた。私は、愛機α350で景色を切り取った。
 
そして、日の出。
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星には撮影を断られたが、太陽とは良い関係を築けたようだ。
 
妻は、目の前に広がる景色に感動していた。娘は、まだ理解できないようだった。理解できなくても、素晴らしい物を見せていけば、将来に役立つであろう。
 
妻が景色を見ながら、私に何か言いそうになったので、その前に「ちょっと外を散歩してくる。」と言ってその場を離れた。景色が見れたことで、妻が「ありがとう。」と言うのを聞くのは、少し戸惑ってしまうからだ。
 
私は、ペンションの外観や、周辺を見ながら散歩した。
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ご主人のクルマであろう。やはり、ご主人は沢山のこだわりを背負いこんでいるようだ。
 
8時30分、きっかりと朝食となった。
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朝食には、昨夜の伊勢エビの味噌汁、身が厚いアジの干物が出た。
 
妻も、朝食が美味しかったのだろう。優しい顔をしていた。
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娘は、伊勢エビの頭に興味を示したようだ。
 
コーヒーは、テラスでいただいた。
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朝食後、部屋に戻って荷物を整理し、チェックアウトした。
 
- つづく
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伊豆の下田へ (4)観光から帰宅まで。 [090115-16下田 フルフル]

ハードボイルド調の最終回です。渋くてクール&ホットな男性にはなれないアレクリパパなのでした。
 
朝の10時にチェックアウトした。待たせていたタクシーに乗ると、フルフルのご夫婦が外まで出てきて、頭を下げて見送ってくれた。やはり、ご主人はこだわりを背負って生きているのだろう。
 
タクシーの運転手に「爪木崎まで」と、伝えた。爪木崎では水仙が満開らしい。
 
運転手とたわい無い話をしていると、運転手がタクシーでの3時間観光コースがあることを伝えてきた。私は、目的のない旅が好きだ。しかし、妻と娘もいるので、3時間コースを利用することに決めた。私は、一瞬値切ろうかと思ったが、場の雰囲気を壊したくないので、やめた。運転手も値切られるのを覚悟していたせいか、その後は一段と饒舌になった。
 
爪木崎に近づいてきた。
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爪木崎は、水仙が満開であった。水仙の優しい匂いが、私の鼻をくすぐった。
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登り道を上がっていくと、木々の間にいくつかの脇道があった。男にとって小道に入っていくのは、ちょっとした冒険気分だ。妻も小道に入ることを了承した。
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その小道の終点では、水仙と海が迎えてくれた。妻も娘も、その景色を楽しんでいた。私は、冒険があっという間に終わってしまい、少し残念だった。
 
脇道から戻り、元の道を上って行った。
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そこには、爪木崎灯台が控えていた。夜間に海から見える灯台は、その明かりが陸地を示してくれるので、私にとっては、大切な施設だ。
 
灯台を見て道を下りていくと、そこには水仙が所狭しと咲き誇っていた。
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妻が「凄い。水仙がたくさん。きれいだね。」と言った。私は、無言でうなずいた。爪木崎では、1時間程度水仙の花を楽しんで、次の観光地に向かった。
 
次の観光地は、竜宮窟だった。
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竜宮窟は、映画のロケにでも使えそうな場所であった。長い時間昼寝をしたくなる静かな場所であった。
 
次は石廊崎に行くことになっていたが、妻が車酔いになってきたので、運転手に下田駅に直行して欲しいと伝えた。妻が「石廊崎に行けないねぇ。ごめんね。」と、言った。私は笑顔でうなずいた。「石廊崎よりも君の方が大切だ。」と、心の中でつぶやいた。
 
13時頃に下田駅に到着した。
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休めて昼食をとれそうな場所を探した。
 
そして、駅前の店に入った。
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店に入るに当たって気がかりだったのは、娘の存在であった。お店のご主人が「バッグに入っていれば、問題ありません。」と言ってくれた。私は、感謝の気持ちを込めて「ありがとう。」と、お礼を言った。
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軽い昼食をとって休んでいると、帰りの列車の出発時刻が近付いてきた。店を出て、駅に向かった。もう電車はホームに来ており、すぐに乗ることができた。
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帰路は、スーパービュー踊り子のグリーン席が予約できていたので、ゆったりと帰ることができた。14時1分、列車は東京に向かって動き出した。
 
娘は、とても疲れたのであろう。
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車中を、ほとんど寝ていた。
 
妻が、「楽しかったね。」と言った。私は、「楽しかったな。料理も期待以上だった。」と、応えた。
 
我々の後ろの席にはご夫婦が座っていた。娘が、席の間から後ろを見たりしていたので、気がかりであった。しかし、後で分かったことだが、生後4か月のプードルを育てているご夫婦であった。妻とご婦人は、犬の話を楽しんだ。
 
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16時47分に列車が東京駅に着いた時、後ろの席のご主人が「妻が大変ご迷惑をおかけしました。」と、言って丁寧に頭を下げてきた。私は驚きを感じたためか、「いえいえ、妻も犬の話が大好きで。」としか言葉を返せなかった。
 
この後、ペットショップに預けていた息子達を連れて、帰宅した。息子達を受け取った時、喜びのキスや飛びつきをしてきて、とても元気で可愛かった。ペットショップでは、寂しかったのであろう。家で、美味しい夕食を作ってあげることにした。
 
帰宅後、娘は爆睡していた。
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私は、愛機のα350をクリーニングした。潮風に当たっているので、入念に、かつ、丁寧に行った。そして、防湿庫の定位置に納めた。防湿庫の湿度は35%だった。
 
次にクランプラーを使うのは、いつになるだろうか。まだ、次の旅行を考えることは、できなかった。
 
- おしまい。
 
※ ハードボイルド調は疲れました。ハードボイルド調ではアレクリパパが無口な人になっていますが、そんなことありません。クルマ酔いはアレクリママだけでなくアレクリパパもでした。
  
※ 梅木崎の崖のような場所での写真が横に並んでいますが、この崖全体に水仙が咲いています。水仙の花が小さいこと、写真を縮小したことで花が見えなくなっちゃいました。でも、かなり拡大しても水仙は見えないです。元写真で縮小50%程度で水仙だと分かります。
 
※ 今回は広角ズームと外付けのフラッシュも持参しました。α350にミニ三脚とフラッシュを付けて持ち歩いている時間が多かったです。ミニ三脚ですが、スリックでは無くて、重いけれど伸長が長いベルボンを持参しました。けっこう利用しました。外付けフラッシュも役立ちました。広角ズームは・・・、ペンションの部屋撮りにしか使いませんでした。デジカメが高画素になり、トリミングが可能になったので、使用理由が明確でない場合は、望遠ズームも不要。50mmのマクロを持って行けば、水仙の撮影で活躍したと思います。普段使用の16mm-80mmが、アレクリパパにとって凄く合うレンズのようです。
 
※ イチゴは3着も着替えたのに、荷物を最小にするため、人間はお着替え無しでした。アレクリパパは、ご近所散歩の時と一緒の服装です。 (^^ゞ
 
※ ペンション「フルフル」は、システマチックな時間配分をしていて驚かせられますが、その他は良いペンションでした。静かに眠れて、美味しい料理を食べれるペンションです。お勧めです。
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